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夕陽木(せきようぼく)と暮らす平屋
夕陽木(せきようぼく)と暮らす平屋 金沢市に完成した「夕陽木(せきようぼく)と暮らす平屋」― 庭木と光に寄り添う住まい ― 「既存の木々を活かしながら心地よく暮らしたい」 「自然の光と素材に包まれたやすらぎの空間を持ちたい」 そんな想いを形にした住まい。 既存樹木の記憶を受け継ぎながら新たな形で生まれ変わりました。 南側にはヤマボウシやハナミズキなどの落葉樹を残し、 かつて中庭にあったドウダンツツジは新たな場所へと移植。 木々がやさしく影を落とす庭に寄り添うよう、小上がりや書斎、深い軒のテラスを連ねています。